-
最近の投稿
アーカイブ
投稿日カレンダー

全国展開に向けて。
ペット専用無機コーティングの可能性を鑑み加盟された関西4社の代理店様の座学研修。

午前はペット業界の動向と、犬猫の歴史から考えるペットの人への効能、ペットと暮らす住環境がつくる殺処分への影響と社会課題、有機と無機とは、ペット無機コーティングの威力と課題解決性の講義。

午後は、「犬と暮らせる床剤🐕」「猫と暮らせる壁紙🐈」「含浸型木部保護剤🌲」についての説明と施工方法、心得についての講義。

それぞれが塗装業数十年選手、皆んな真剣に聞いておられました。

講義の終盤に、たまたま茨城県水戸でプードル2頭🐩と暮らす方から、犬の為に無害で滑らない床材を数ヶ月探していたが見つからず、ようやく「犬と暮らせる床剤🐕」に辿り着いた。水戸まで施工に来て下さい!と電話がありました。
普及曲線から言えば導入期。
名前が世間に知れてくれば、毎日の様にこういう電話があると考えています。
独自性と必需性、そして課題解決性を兼ね備えた「本当に犬と暮らせる床剤」「本当に猫と暮らせる壁紙」で日本のペットコーティング業界をひっくり返します。

進化する「本当に犬と暮らせる床剤」
日本最高峰の犬共生フロアコーティング「本当に犬と暮らせる床剤」


飽くなき研究を重ね、「プロト」から「第1世代」「第2世代」と数年をかけて進化し、今、防滑と強靭さを更に向上した「第4世代」が出来上がりました。


犬の足が滑り、かつて「老犬に優しくない」とレビューにも書かれ悩んでおられた、群馬にある古民家再生の大型宿泊施設の古杉板張りの床に「本当に犬と暮らせる床剤F4」をなんと畳も含めて塗布!






一部試し塗りを現地でしてから、宿泊されたペットツーリズムのインフルエンサーさん方も驚かれ、施工初日には支配人から「今日という日を待ち侘びていた。床が変貌するのが楽しみです。」と言われ、施工後はオーナーさんが来られ声をあげて喜んでおられました。
手で床を触り、逆に人がコケるかもと笑われていました。

爪による傷。解決。

シミ。解決。
因みに畳にもコーティングをしています。

ハードの面からペットの終生飼養を支援する、

九州特約販売店、導入研修。

住環境からペット飼養を支える完全無機コーティング。
全国展開へ向け、九州3社目の特約店導入研修を大宰府で。
1日目は座学。

ペット業界の動向から社会課題、住環境の課題、犬と猫の進化と種類、ヒトとの共生の始まりと共進化の歴史、生体知識、行動学、住環境が助長する疾病、そして商剤の特性と効果、訴求先、販売方法、本物のブルーオーシャンとは、等。


2日目は実技。



壁と床のそれぞれコーティングを実際の現場を想定して実践。




非常に充実した2日間でした。
内装業を営んでいる会社でしたが、社長以下、犬や猫とも暮らしていて、レッドオーシャンの内装業ではなく、社会課題の解決にもつながる、このペットコーティングに徐々に事業を1本化していきたいと研修後に嬉しい事を言ってくださいました。
研修を受けられるのは1社に付き基本3人まで。
研修を受けた人しか施工はできないルールです。
ペットの健康寿命にも影響するコーティング、知識のない状態で関わって欲しくない。
次は飼養頭数がいちばん多い東京都でもやりたいな。



本当にすごい人でした。
下手すれば歩けない。



台湾では、飲食店もデパートも空港もペットフレンドリーで普通に犬も猫も入ってきます。
日本の様にドッグカフェなんて言葉はいらないのかも知れません。





台湾は2回目ですが、本当に親日です。
それは言わば統治時代から脈々と受け継がれてきた、お互いの紆余曲折の関わり交わりによって積み重ねられてきたものなのだと感じます。



地元の人しか入らない様な小さな食堂で1人で食事をしていても、周りの特にご年配の方々から日本人?旅をどうか楽しんでと笑顔で声をかけられます。
その親日は、ヨーロッパの様に日本食や漫画熱で高まっている日本人気とは全く別の世界だと肌で感じます。
そんな国とただの旅行ではなく、自分が想いを馳せるペット業界の事で交流できるのは、本当に冥利に尽きます。

ご招待下さったJPBS会とペット用品工業会の皆様、そして交流会や晩餐会でもてなして下さった温かくて楽しい台湾のペット業界の重鎮の方々、本当にありがとうございます!




来年も絶対に行ける様にしよう!
頑張らないと。



晩餐会では若造ながらしっかり壇上へ出て爪跡を残してきました。
