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関東からドッグビヘイビアリスト池田和希先生がご来社され、動きの大きいハウンドドッグ(ウィペット)で犬床剤の防滑テストをしました。

真ん中に敷いているフローリングが犬床剤塗布のものです。
掌球あたりをよく見てください。
1頭は椎間板ヘルニアの突発性キャリア、1頭は6ヶ月前に床で滑りその際前肢の関節炎が起こったとの事です。
通常の床では危ないテスト(1つ目の動画では映っていないですが、その先で滑って転んでいます)ですが、春にご自宅に犬床剤を塗布されるので試験しました。
驚かれていました。
なお、犬に対する床は滑らなければ滑らない程良いという単純なものではなく、CSRD値0.6〜0.7の間が適当となります。
犬床剤も防滑は上げられますが、突っかかりによる関節への逆負担があるため、あえてその数値に合わせています。
(他社はその数値に達する事も出来ていません。非常に、まして無機では難しく複雑な技術となります)
【本当に犬と暮らせる床剤】は、防滑〜防傷の3タイプあります。

住環境から、犬の健康寿命と終生飼養を支えます。